MTCパンフレット

MTC03 抜歯した翌日に義歯が入る

治療義歯を抜歯よく実に入れる理由

抜歯して即日もしくは翌日に入れ歯が完成、技工所と歯科医院が一体だからできる事

通常歯を抜いた後は歯ぐきが治るのを待ってから型取りをして入れ歯を作っていくと思いますが、当院は歯を抜いた後、すぐに型取りをして即日もしくは翌日には治療用の入れ歯を入れていきます。

通常歯を抜くと歯を支える必要がなくなった歯ぐきはたちまちやせてきます。良い入れ歯を作るためには土手のしっかりした歯ぐきが有利なのですが、歯を抜いて傷口が治るまで入れ歯による荷重がかからないで放置された歯ぐきはすっかりやせてしまい、入れ歯を作るのに非常に不利な歯ぐきになってしまいます。 減った歯ぐきは現在では通常再生外科手術でも行わなければ元に戻りません。ですから、歯を抜いたらできるだけ早く治療義歯を入れなくてはならないのです。

もう一つ歯を抜いたらすぐに治療義歯を入れなくてはならない理由があります。 それは抜いて放置している間に噛み合わせ(顎位)と上部頸椎が変わってしまい部分的に歯のないアンバランスな状態の噛み合わせに応じた身体に適応してしまうからです。上部頸椎が変化することで姿勢も若干変わってくるでしょう。歯が抜けて1ヶ月も放置しておくと気づいた時には身体は良い状態から悪い状態に落ちてしまいます。 ですから歯を失ったならできるだけ早くその部位をなんらかの方法で補ってあげないといけません。

当院は技工所の中に歯科医院がありますから非常にスピーディーに欠損歯に対応できます。 1本欠損のような少数歯欠損でも、総入れ歯のような多数歯欠損でも、即日もしくは翌日には欠損した部位を補うための装置(入れ歯)が入ります。

監修医情報

みやの歯科医院 院長

宮野 敬士 歯科医師

みやの歯科医院 院長 宮野敬士
経歴
2007年 京都大学総合人間学部 認知情報学系卒業
WEBエンジニアとして就業
2009年 大阪大学歯学部へ編入
2014年 大阪大学歯学部歯学科卒業(首席)
楠本賞、歯学部賞、パナソニックヘルスケア賞受賞
歯科医師免許取得
大阪大学歯学部附属病院にて卒後研修
2015年 一般社団法人MTC歯科臨床研究会
みやの歯科医院に勤務
2016年 一般社団法人MTC歯科臨床研究会 MTC認定医を取得
一般社団法人MTC歯科臨床研究会 理事に就任
2017年 みやの歯科医院 院長に就任
一般社団法人MTC歯科臨床研究会 MTC専門医を取得
2018年 株式会社大阪歯科センター 取締役に就任
2019年 歯科技工士免許取得
2023年 株式会社大阪歯科センター 代表取締役社長に就任
HOLISTIC SALON歯身院を開業
2024年 オーラルリリース協会設立
2025年 日本上部頚椎専門カイロプラクティックスクール卒業
上部頚椎専門カイロプラクターとして宮野カイロプラクティックオフィスを開設
資格
  • 歯科医師免許
  • 一般社団法人MTC歯科臨床研究会 MTC認定医
  • 一般社団法人MTC歯科臨床研究会 MTC専門医
  • 歯科技工士免許
  • 臨床分子栄養医学研究会 認定医
  • 点滴療法研究会 高濃度ビタミンC点滴認定医・キレーション点滴認定医
所属・役職
  • みやの歯科医院 院長
  • 一般社団法人MTC歯科臨床研究会 理事
  • 株式会社大阪歯科センター 代表取締役社長
  • オーラルリリース協会 設立

関連記事